箕面、茨木から大阪市内の賃貸・不動産|プライスレス > 株式会社プライスレスのスタッフブログ記事一覧 > 賃貸の火災保険

賃貸の火災保険

≪ 前へ|ブログが消えた・・・・   記事一覧   いえらぶクラウドの不具合|次へ ≫
カテゴリ:賃貸物件関連

賃貸物件を借りるときに火災保険に入らなければいけませんが、自分は昔「火災保険なんて家をもっている人(大家)が入るものなんちゃうの?」って思ってました。もちろん、大家さんも火災保険には入っているのでしょうが、家を借りる人も火災保険に入らなければ、家を借りることができません。・・・・どうしてでしょうか?

 大家さんが入る火災保険は火災や水難、落雷など、主に建物の損失に対する保険であるのに対して、入居者が入る保険は、大家さんに対しての(建物の)損害の補償に加えて、入居者本人の家財への補償もセットになった総合保険であることがほとんどです。例えば、弊社で入居者が入ることができる保険で言えば、通常の火災に加えて、例えば、過失により洗面台や窓ガラス、便器を破損してしまった場合、あるいは駐輪場に置いていた自転車を盗まれてしまった場合、さらに自転車で他人にぶつかりケガを負わせてしまった場合など、「家財の損害」「修理費用」「賠償責任補償」など、補償の範囲はかなりの広範囲に及びます。すごく手厚いですよね。また、損害を発生させた原因により、使われる保険が大家さんが加入しているものか、入居者が加入しているものか、異なるわけです。入居者が原因である場合、大家さんの保険が使えないので、入居する以上、保険には必ず入らなければいけない、ということになります。

 賃貸で入っている保険の内容を詳しく見る人はそう多くはないかもしれませんが、一度、確認しておくといいと思います。火災保険だと思って火事だけだから・・・と思いこんでいると、意外に思っている以上にいろんな場面で役に立つかもしれませんよ。

 

≪ 前へ|ブログが消えた・・・・   記事一覧   いえらぶクラウドの不具合|次へ ≫

タグ一覧

トップへ戻る